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Author:tetsu
空間設計堂のセカンドブログサイト、クラシーココチです。ファーストブログよりは少しお気楽な方向で取り組んでいます。住宅設計をしているtetsuが興味をもった暮らしに役立つアイテム、生活に彩りを与えるデザイングッズ、インテリア用品などを紹介していたりします。時々、仕事を離れた時事ネタや身の廻りで起こったことについて感想などを書き溜めます。

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クラシ-ココチ
インテリア用品、デザイン家具・小物・グッズ 、ファッションに関するものetc...日々の暮らしに彩りをそえ、こだわりのライフスタイルを演出するグッズ、アイテムを主に紹介します。時々、仕事を離れて時事ネタなども書いていきます。
ラッセルモカシン 個人別注 個人オーダー 5 返信が届く
問い合わせメールをした次の日の朝、メールチェックすると早くも返信を頂いていました。
昼間にメールしたのですが、その日の(日本時間の)夜10時くらいに返信をしてくれていたようです。

返信の内容は以下のようなもの

*************************************

Dear ◯◯◯◯◯◯◯(私の名前)

This is the Knock A Bout boot style 4070-7.
(これはノックアバウトブーツです。)

This pair in your picture we think is made with Light Tan Cape Buffalo.
(写真のブーツはライトタン色のケープバッファロー(?)の革で造られていると思う。)

Here is the price:
(値段は)
4070-7V $265.00
Light Tan Cape Buffalo $65.00
Double Vamp $ 40.00
Leather Midsole $10.00
Vibram Brown 2060 sole $7.50
Shipping and handling to Japan $ 54.60
(日本への梱包、送料)

Total cost is $ 442.10
(合計の費用は)

If you have not ordered from us before you will have to print off the order form and fitting instructions from our website and fill it out and have someone trace your feet and do the measurements and mail in your order to us. You can pay by either Master Card of VISA.
(ホームページから足に関する測定書をプリントし、誰かにあなたの足の形を書き写してもらい、あなたの足を測定して、オーダーしてください。マスターカードかビザで支払うことができますよ。....でしょうか?足の測定に関する文は正確には理解していません。多分、こんなことが書かれているのだろうということなのですが...。とにかく英語全然ダメですから...。)

Sincerely,
(日本でいうところの敬具...みたいな言葉らしいです。)

◯◯◯◯◯(ラッセルモカシンのメール担当者さんの名前。女性のようです。)

*************************************
この返信を見て最初に思ったのは、革が高いなぁ~ということ。
スタンダードの革との差額でも $65.00あるわけです。1ドル=100円とすると6500円!
ちなみに、私が添付した写真はF&E誌の2007年 3月号 P119 ビームスのバイヤーさんが所有の90年代 ノックアバウトブーツというものでした。

ここで基本的には、個人別注なのだから、日本のショップで購入するよりは安くしたい(仕様はどうであれ...お金がないものですから...。)と考え
革をどうにかしたいなと思いました。
カタログを更に見ます。
よく見ると、サファリPHシリーズの中にCape Buffalo を使ったMBOGOというブーツがあります。
通常版のPHに比べ、66ドル高いことがわかります。(カタログにオーダーフォーム、値段表の用紙が挟まっていて、それを見れば差額がわかることになります。)
そうやってカタログの写真と価格表を見て、革の値段をおおよそ把握できるのかもしれません。
(但し、本当にカタログに写真があるものだけなのですが...。)

でも結局、私には、よくはわからないので
更に革の値段を問い合わせることに...。

まずは革の値段が高いので、Cape Buffalo と似たような表面仕上げで、似たような色の革はありませんか?(冷静に考えればあるはずないのかもと思いながら...)ということと
お安いお薦めの革はありませんか?ということ(なんだか図々しい気もしましたが...。)
(もちろん英文はエキサイト翻訳で、何度も何度も訳して。すごい時間を要しました...。)

回答はノックアバウトブーツのスタンダードな革を見てください...みたいな返事。
(これも、次の日には回答頂きました。)
多分、お薦めを尋ねてしまったので、自信をもってスタンダードを薦めてきたのでしょう。
これはやり取りは難しいと、候補をあげて、値段を聞くしかないなと思いました。


候補としたのは
Joe’s P.H.’s(Special)に使われている cork chamois leather と
日本でお馴染みのララミースェード。

で、問い合わせると
cork chamois leather は差額+6ドル
ララミースェードは差額±0
と教えて頂きました。
(これも次の日には回答頂きました。)

この革問題については正直なところ、非常に悩みました。
思い切ってCape Buffalo にするか、とも思いましたが
いかんせんCape Buffalo やcork chamois leather で造られる
ノックアバウトブーツが想像できず(色が黄色すぎるような気がして、自信がもてず)
またお金もないので(ここで関税や消費税がかかってきたら幾らになるのだ?という不安にも負け)
結局は定番のララミースェードにするかということになった次第です。

革について、もっと情報があれば...という思いはします。
(何足も買えるような経済力があれば、冒険しても良いのでしょうけど...。)

※ちなみに、このブログで書かれた個人オーダーの流れは、あくまで私個人が行った時のものですので、間違いなどが多々あると思います。(いや、当然あるはずです。)あくまで参考に...ということでご理解の上、ご笑覧ください。
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テーマ:30代のライフスタイル - ジャンル:ライフ


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