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Author:tetsu
空間設計堂のセカンドブログサイト、クラシーココチです。ファーストブログよりは少しお気楽な方向で取り組んでいます。住宅設計をしているtetsuが興味をもった暮らしに役立つアイテム、生活に彩りを与えるデザイングッズ、インテリア用品などを紹介していたりします。時々、仕事を離れた時事ネタや身の廻りで起こったことについて感想などを書き溜めます。

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クラシ-ココチ
インテリア用品、デザイン家具・小物・グッズ 、ファッションに関するものetc...日々の暮らしに彩りをそえ、こだわりのライフスタイルを演出するグッズ、アイテムを主に紹介します。時々、仕事を離れて時事ネタなども書いていきます。
ラッセルモカシン 個人別注 個人オーダー 8 カード決済書(というもの?)が来る
ネットで注文してから、10日程過ぎた頃、ラッセルモカシン社から
カード決済書(?というのかな)が届きました。

P1000240.jpg

P1000241.jpg

さて注文...編の時に書きましたが、ネット注文時に心配してたアメリカの税金額は含まれていなく
メールのやりとりの中で提示されていた明細金額でした。

TO BE SHIPPED ON OR ABOUT のところに7/23の日付が書き込まれています。
私がネットで注文した日が4/23だったので、個人オーダーだと今は3ヶ月くらいで荷を送り出します...ということでしょうか。(ショップの別注は1年以上待ち...みたいな話しを聞いたことがあるのですが。大量にオーダーするからなのでしょう。)

ブーツが手に届くまでは、まだまだ時間がかかり、不安もいっぱいですが、とにかく楽しみに待っていようと思います。
ひとまず、ラッセルモカシンについてのブログ記事はこれで中断です。
また7月下旬頃、ブーツが届いたら、記事にしたいと思います。(はぁ。また物欲に負けて、分不相応な買い物をしてしまった...。本業、頑張らないと...。)

※ちなみに、このブログで書かれた個人オーダーの流れは、あくまで私個人が行った時のものですので、間違いなどが多々あると思います。(いや、当然あるはずです。)あくまで参考に...ということでご理解の上、ご笑覧ください。






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テーマ:40代のエンジョイライフ - ジャンル:ライフ

ラッセルモカシン 個人別注 個人オーダー 7 足を計る
足のデータを作ります。
ラッセルモカシンのホームページに行って→ラッセルモカシンのページへ
左にある Order Form & Fitting Instructions のところへ進み
そこにある足の計測指示書をプリントアウトしました。(おっと、ここに注文書もありますね。)
エキサイト 翻訳web を使って、日本語に訳したものも一応、私はプリントアウトしました。


まず、どんな紙にでも良いようですが、自分の足の輪郭を描き写すことをします。
私の場合、カタログに挟まれていた書式をコピーして、そこに描き写しました。

鉛筆で写し取ります。

手始めに自分でやってみたのですが、鉛筆を垂直にし、一筆で描く(ラッセルの指示とおり?)のは
一応一人で、できたとは思うのですが、自信がもてませんでした。
やはり、ラッセルの指示とおり、他の人に手伝ってもらってやった方が心配なさそう。(せっかく自分の足に合ったブーツを作ってもらうのですから、万全を期して。)

P1000221.jpg


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テーマ:40代のエンジョイライフ - ジャンル:ライフ

ラッセルモカシン 個人別注 個人オーダー 6 さて注文
ようやく注文する段階まできました。
注文は、ラッセルモカシンのホームページからする方法がありますし、取り寄せたカタログに挟まれていた注文書を書いて郵送する方法もあります。(他にもあるのかもしれませんが、一般的にはこの2通りではないでしょうか。)

注文書を郵送するのはカード情報を郵便で送るということなので、なんだか不安。
やはりホームページから注文することがベストかなと思いました。
但し、これまた全て英語で書かれたショッピングカートを進まなければいけないという難題でした。(私にとって。)
とにかく、どこかで間違った注文をしてしまうのではないかと不安が先立ちます。
間違えたら、それを修正するのは、またまた大変なのではないかと思うばかりです。

意を決します。(これからはあくまで私が注文したときのことです。)


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テーマ:30代のライフスタイル - ジャンル:ライフ

ラッセルモカシン 個人別注 個人オーダー 5 返信が届く
問い合わせメールをした次の日の朝、メールチェックすると早くも返信を頂いていました。
昼間にメールしたのですが、その日の(日本時間の)夜10時くらいに返信をしてくれていたようです。

返信の内容は以下のようなもの

*************************************

Dear ◯◯◯◯◯◯◯(私の名前)

This is the Knock A Bout boot style 4070-7.
(これはノックアバウトブーツです。)

This pair in your picture we think is made with Light Tan Cape Buffalo.
(写真のブーツはライトタン色のケープバッファロー(?)の革で造られていると思う。)

Here is the price:
(値段は)
4070-7V $265.00
Light Tan Cape Buffalo $65.00
Double Vamp $ 40.00
Leather Midsole $10.00
Vibram Brown 2060 sole $7.50
Shipping and handling to Japan $ 54.60
(日本への梱包、送料)

Total cost is $ 442.10
(合計の費用は)

If you have not ordered from us before you will have to print off the order form and fitting instructions from our website and fill it out and have someone trace your feet and do the measurements and mail in your order to us. You can pay by either Master Card of VISA.
(ホームページから足に関する測定書をプリントし、誰かにあなたの足の形を書き写してもらい、あなたの足を測定して、オーダーしてください。マスターカードかビザで支払うことができますよ。....でしょうか?足の測定に関する文は正確には理解していません。多分、こんなことが書かれているのだろうということなのですが...。とにかく英語全然ダメですから...。)

Sincerely,
(日本でいうところの敬具...みたいな言葉らしいです。)

◯◯◯◯◯(ラッセルモカシンのメール担当者さんの名前。女性のようです。)

*************************************
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テーマ:30代のライフスタイル - ジャンル:ライフ

ラッセルモカシン 個人別注 個人オーダー 4 問い合わせてみる
さて、仕様を大体決めたので、問い合わせします。
ここが一番不安いっぱいなところ。

とりあえず、内容文を考えました。
これには別注レポートをブログで紹介されている茶舗 大島園のご店主さんのブログ→茶舗 大島園のご店主さんのブログへ
を参考にさせて頂き、考えました。

また、メールを送るわけですから、いちおうメールの形式についても注意を払いました。
英語ではどうゆうメール文形式になるかです。(日本でいう 拝啓~というようなことです。)
これにはAll About のビジネス英語講座を参照しました。→All About のビジネス英語講座 英文メールの書き方へ

それで、大体こんな感じに。(本文については申し訳ありませんが日本語としました。的はずれな英語を使っていると思うので...。)


*************************************
Dear Sir or Madam:

私は遠い国日本からメールします。
つたない英語で申し訳ありません。(このへんは茶舗 大島園のご店主さんのブログ通りです。)

私はカスタムブーツがほしいのです。
それはメールに添付した写真に写っているようなブーツです。
このようなブーツに私はレザーミッドソールをいれたいです。
このブーツにはビブラム 2060を選びたいです。
このブーツはダブルバンプ構造としたいです。
上記の内容でいくらになるか教えて頂けませんか?

加えて、どのようにオーダーするのか教えて頂けませんか?
どのようにお支払いするのか教えて頂けませんか?

ちなみに写真のブーツに使われている革の種類と色を教えて頂けませんか?


Best regards,(よろしくお願いします。ここも茶舗 大島園のご店主さんのブログを参考に。)

◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯(自分の名前)

*************************************


日本語から英語への変換は、もちろんエキサイト 翻訳 頼りです。
英語を苦手な自分でも、こんな英語かな(中学で習ったレベルくらいかな)と思うまで
何度も日本語を変えて、英語変換させました。(日本語でも主語、述語なんて文法ならびをできるだけ正確にしながらです。)
Could you teach~?(教えて頂けませんか?)を多用して、相手に失礼のないようにも心がけました。(失礼なかったと思うのですが...多分...。)
エキサイトで翻訳された文章はメモ帳に保存しておきます。

そして、ラッセルモカシンのホームページ→ラッセルモカシンのホームページへ
の左下 E-mail のところに進み
メールの題に ブーツについての問い合わせ を英語で大体こんな単語かなと
Inquiry about boots と記入し
メモ帳に保存しておいた英文をコピー記入後
F&E誌からコピーした写真も添付して
アメリカで笑われるだろうなぁと思いつつも意を決してメールを送ったのです。(とにかく英語まったくダメですから...。)

※ちなみに、このブログで書かれた個人オーダーの流れは、あくまで私個人が行った時のものですので、間違いなどが多々あると思います。(いや、当然あるはずです。)あくまで参考に...ということでご理解の上、ご笑覧ください。

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ラッセルモカシン 個人別注 個人オーダー 3 仕様検討
カタログを見ると、全てが英語。(当たり前)
写真だけを眺めながら、どのような仕様にするか考えました。

もともとF&E誌を眺めていて、ブーツがほしくなったわけですから
過去の雑誌をひっくり返して見たところ
これが良いなぁというノックアバウトブーツの写真を発見。
ただスタンダードのものと革が明かに違う。

ラッセルモカシンのカタログやホームページには革についての説明もあるのですが
説明文だけで、実際の表面仕上げや色が、どうゆう革なのかまったくわかりません。
個人別注会を催したショップさんのブログに、革は何種類もあって選ぶのに迷うようなことが書いてありましたが
本当に個人で直接オーダーする場合、見本があるわけではないので
革についてが一番理解不能ということになると思います。

とにかく革についての情報を得ようとネット検索するわけですが、リアルな情報はありません。
カタログにある(ノックアバウト以外の)商品の写真と英文を見て、想像を膨らませて理解を進めていくしか方法はないと言えるでしょう。(...多分。)

P1000243.jpg
(この左のページの左側には革について、右側にはモカシン?の構造について、右のページはオプションの靴底について。靴底を選ぶように、革を選べれば良いのだけれど...。)

ちなみに革の種類や性能的な知識についてはラッセルモカシンフリークスさん(この方の個人別注レポートを見つけて、私もやってみる気になったのですが)のホームページで説明して頂いているので→ラッセルモカシンフリークスさんの革のページへ
そこを読みながらの検討となりました。
(それでも結局、革については、やっぱりわかりません。その後予算の都合もあり、あまり革については私の中では掘り下げないこととなってしまうのですが....。)

ラッセルモカシンのホームページ→ラッセルモカシンのホームページへ
の Custom Options のページに行くと
色々なオプション仕様が出ています。
そこをなんとか エキサイトの翻訳を使って、読み進み、理解しながら仕様検討しました。

とりあえず
・使用する革については問い合わせて決める(この時点では問い合わせなんてできるかなぁ...と不安いっぱい。)
・ダブルバンプにはしておく
・レザーミッドソールを入れる(ちなみにレザーミッドソールはオプションページにはないので、特別にお願いすることになります。...多分。)
・ソールはビブラムの2060かAir-Bobにする
・アッパーの革の内張はしない(予算の都合で。ちなみにLeather Lined Uppersというものが多分、革の内張みたいなことだと理解したので。)
・Thinsulate による保温仕様とはしない(これも予算の都合で。とにかくお金がかけられないので見た目重視の仕様なのですね。)
・もちろん特別な高さにしない(ブーツの足入れ位置、全体の高さをスタンダードなものより高くできるみたいです。)
・私は特別に大きな足というわけではないので、その分の割り増しはありません。
基本的にはなにも特別なカスタムをするわけではないのですが、ここまで決めるのにかなり時間がかかってしまいました。(ブーツについて知識がほとんどないものですから...。)

オプションにより値段が変わってくるし(あと送料とかも現在どれくらいかわからないので)、革の件と合わせて、問い合わせなければいけません。
私は、ここから更に試行錯誤の時間をとられてしまうことになりました。(とにかく英語ができませんから....。)

※ちなみに、このブログで書かれた個人オーダーの流れは、あくまで私個人が行った時のものですので、間違いなどが多々あると思います。(いや、当然あるはずです。)あくまで参考に...ということでご理解の上、ご笑覧ください。

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ラッセルモカシン 個人別注 個人オーダー 2 まずはカタログ取り寄せ
まずはカタログを取り寄せます。

ラッセルモカシン社のホームページ→ラッセルモカシンのホームページ
の左横にある Request a Catalog のところからカタログ請求をします。

ここで問題。私は英語が不得手なので、どう記入してよいかわかりませんでした。
(いちおう、Request a Catalog がカタログ請求するところくらいはわかりましたが...。)

NameやEmailの所は良いとして、住所をどう書くのかもわかりませんでした。
ここで落ち着いてネットで調べて、日本とは住所の書き方が逆になることを理解。
(確か、中学のときにそんなことを習ったような....)

住所は
番地→(大)字名→区→市→県となるわけです。

私の場合
◯◯◯◯-◯◯(番地です。) ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯(地名です。),(コンマに気をつけましょう。)
◯◯◯◯◯-ku, ◯◯◯◯◯◯-si,

と、ここまでを Address に打ち込み

City の所に

◯◯◯◯◯◯◯-ken, JAPAN

と打ち込みました。

State は選びようがないので無視し(オーダーフォームのRとなっているところは記入必須だと思うのですが、とにかく選べないので...多分。)

Zip Code:は普段、日本で使っている郵便番号そのままを記入。

そして、Order Now のところをポチりました。
(メールアドレスのところは無記入。ゆえにメールでお知らせしても良いか..多分、そういうことだと思うのですが...のところはNOにチェックして送りました。)

Rがついていた State のところを無視したことは特に問題なく、ラッセルモカシン社へカタログ請求できたみたいでした。

知っている人には当たり前じゃん、というところなのでしょうが、とにかく無知でわからないものですから、ここまでけっこうな時間をかけ、ずっと不安でいっぱいでした。

約1週間ほどで、ポストにカタログが...

ネットで個人オーダーされている方のレポートにあるとおり
何も袋にも入らず、ただセロテープで留めて、ページが開かないようにされたカタログが届きました。
(本当、日本では考えられない、おおらかさというか...合理的というか...アメリカ!ですね。)


P1000220.jpg

さて、無事にカタログは手に入れたのですが、ここからがまた私にとって試練となっていった(なっている現在進行形でもあります。)わけです。(とにかく英語全然ダメですから...。)

※ちなみに、このブログで書かれた個人オーダーの流れは、あくまで私個人が行った時のものですので、間違いなどが多々あると思います。(いや、当然あるはずです。)あくまで参考に...ということでご理解の上、ご笑覧ください。

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ラッセルモカシン 個人別注 個人オーダー 1 ことの始まり
最近、どうしてもブーツがほしくなってしまいました。(多分、いつも読んでいるF&E誌の影響でしょう。)
それもラッセルモカシンというアメリカの会社のブーツ。
なかでも、スリッポンタイプで、履くのも脱ぐのも簡単そうな、ノックアバウトブーツというものが大変ほしくなりました。(普段のビジネスシューズもスニーカーもスリッポンタイプを履いている私...。)

私の住んでいるところは田舎なので、近くのショップにはもちろんなく、ネットで探すことになるわけですが
ただ、日本のネットショップで探すと、サイズが非常にデリケート。
実際に履いて買うわけではないので、すごく心配。加えて、私の足に合いそうなサイズはどこも売り切れ状態。
それも、お値段も当然ながらけっこうなもの。

高いものなので、あきらめかけていたのですが
物欲は止まらず、どうにか少しでも安く、そして自分の足に合ったものがほしいという思いにかられるようになってしまったのでした。
ネット検索すると、アメリカの会社へ直接個人別注、個人オーダーをされている方がけっこういらっしゃることがわかり
それでは自分でやってみるかと、普段は重い腰をあげることにしたのです。

実はまだやりはじめたばかりなので、これから逐一ブログに状況を書き連ねていこうと思います。

※ちなみに、このブログで書かれた個人オーダーの流れは、あくまで私個人が行った時のものですので、間違いなどが多々あると思います。(いや、当然あるはずです。)あくまで参考に...ということでご理解の上、ご笑覧ください。

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