予定より遅れていた私のブーツ。今日やっと到着しました。 ラッセルからの出荷が日本の日付で8/4のはずですから、出荷から4日程かかって手元に来たことになります。
見事に関税にかかり、荷には‘税付’のシールが貼られていました。 (関税は運だと言われているみたいですが、さすがに後厄の私はキッチリ不運の人でした...。) 税関で荷は一度開封されているので、税関の透明テープで閉じられていました。 配達に来てくれた郵便局のおばちゃんに関税を支払って、荷を受け取りました。

参考までに、関税はなんやかんやで約7000円弱。 (関税って、高いですね。これを運の良い、悪いで払う人と払わなくていい人が分けられてしまうとは、なんだかこの国の納税システムはわかりませんね。...払わなくてよかったら、こんなことも思わなかったのでしょうけど。)
ラッセルに支払った金額と合計すると、日本で買うのと同じか?若しくは高くついているのか? 1ドルが100円近くの時にオーダーしているので、今考えると高くついているのではないでしょうか。

ダブルバンプにしてレザーミッドソールをつけただけなので、パッと見、日本で普通に買えば良かったのでは?と思われてしまいそうですが、 多少の苦労をして手に入れたブーツなので、なんだかひいき目で、私には普通とは多少違う良いブーツに見えます。
とにかく、これで一応終了。終わってみれば、届くまでの時間も短くもあり、楽しくもあったでしょうか。 もう一度機会があればやってみたいけど、先立つものがないので、私は多分これが最後。 ずっと流れをブログ記事にしてきたので、最後に関税のことも書けて、記事としては見て頂く方達の役にたつものになったのかなとも思います。
英語が苦手な私でも一応買えたので、多分、事はそんなに難しいことではないのでしょう。個人別注、個人オーダーを躊躇している方がいるならば、とにかくやってみたら...と思います。(と、私は思うだけですよ。あくまで自己責任だということはお忘れなく。)
※ちなみに、このブログで書かれた個人オーダーの流れは、あくまで私個人が行った時のものですので、間違いなどが多々あると思います。(いや、当然あるはずです。)あくまで参考に...ということでご理解の上、ご笑覧ください。
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